![]() 講師 元読売新聞記者 小林茂氏 三春モニタリングポスト主催 2月7日 三春交流館まほらで「三春モニタリングポスト」主催の「いまさら聞けない原発の話」講演会が開かれました。内容は元読売新聞記者小林茂氏による浪江町で見つかった大津波襲来の貞観津波痕跡をめぐり、「原発事故を何故防げなかったのか」国と東電の安全対策を追求する厳しい問題提起でした。Youtubeで講演動画が見られますので下のリンクから御覧ください 東電福島原発事故から15年 事故はなぜ防げなかったのか 小林茂さん(2026.2.7) - YouTube ![]()
この大会の中で、党員の皆さんの意見をいただきながら、これからの厳しい闘いに立ち向かっていきたい」とあいさつしました。 1年間の活動報告とこれからの闘いの方針の提起の後、党員から発言がありました。 〇・支部会議を毎月開催し、党員間の交流・財政対応をしている ・この間新報を2部拡大した。以前勤めていた職場の同僚たちと交流会(酒飲み)を続けてきていて、その参加者に声を掛けたら取ってくれた。 ここにいる党員も、職場の中心になってきた人たちだから、同じことができるのではないかと思う ・サポーターの位置づけやかかわり方があやふや、せっかくの制度が生きていない ・公選法の学習会を希望 〇第1原発の汚染水は地下水の流入により今後増える可能性がある。 東京電力は32兆円もの借金を抱えた会社。こんな会社が何ができるのか? 本当に廃炉が可能なのか疑問がある 来年郡山で全国規模の記念集会を検討している。ぜひ参加願いたい 〇毎回社民党を支持してくれている漁師がいる。小選挙区の坂本(自民候補)はさっぱり駄目だが、高市はわかりやすいと言う 消費税廃止というが福祉の財源を削ってどうするといわれた 社会新報に生活に密着した記事がすくない。これでは社民党が理解されない 〇選挙のことを話した人 高市台湾有事発言は、質問した立憲岡田が悪い 貿易に影響あるというが、エイズ以降貿易量低下していて影響ないのではないか 新聞やニュース見ていない これからどうしたいいいか、答えもない 〇若い世代の労働組合離れが進んでいる。労働組合に入ってもらうために仕事も含めて、かかわりを持とうとしているが、進まない。人間関係が 希薄で、若者世代の認識は我々が若いころと違っている 〇小さくなった社民党 金をかけないで党の主張を広げる方策を考えないと。SNSに対応できる知識のある若い人はいないだろうか その他 来賓祝辞 社民党県連 いわき地方労平和フォーラム 小名浜地区労 いわきウイング(全建総連) 社青同 ?女性会議 メッセージ 連合福島いわき連合会 特別報告として、いわき市の公共事業の在り方について、福島地裁に提訴中の長岡さん(いわき市内のお菓子店主)から、提訴に至る経緯と思いについて報告を受ける 日音協福島県支部から郡山ライブに向けた楽曲演奏 ![]()
![]() 宣伝カーはこの後、除雪車に引き上げていただきました。除雪作業の方ありがとう! そして、生活道路確保のため頑張ってください!!
![]() 社民党は国民生活をまもるため全力
![]()
![]()
|
||||||||||||||||||||||||||
![]() 去る11月3日福島市「ラコパふくしま」において憲法をいかす福島県民集会が開催されました。角田政志呼びかけ人代表の開会あいさつにつづき高橋哲哉呼びかけ人代表による主催者あいさつ、学習院大学専門職大学院法務研究科教授 青井未帆さんによる「日本国憲法の平和主義 なぜ9条なのか」というテーマで講演を頂きました。講師は写真の左、演壇は二瓶由美子呼びかけ人代表 講演内容はこちらから |
|
![]() |
| 相談会の様子 | 皆さんのご協力であつまった物資 |

![]() |
被爆80年原水禁世界大会(ヒロシマ)に参加しました 福島県連合幹事長 遠藤 芳孝 8月4日から6日まで被爆80年原水禁世界大会・広島大会に参加してきました 8月4日、郡山市から広島市へ朝早く、新幹線に乗車、広島市まで5時間40分の工程で広島市に13:00到着、13:30分福島県内各団体から13名が参加、角田平和フォーラム共同代表を団長に結団式を行い原爆ドームに近くにある平和公園から、 折鶴平和行進に参加、世界から核兵器を無くそう、政府は核兵器禁止条約を批准せよ、ノーモアヒロシマ、ノーモアナガサキ、ノーモアフクシマ、ノーモアワーを市民に訴え2200名の参加者で平和をアピール、1時間40分の行進は猛暑の中汗まみれのデモでありました。 |
| 17時から、全体集会で金子 哲実行委員長から被爆80年長い年月が過ぎたが未だに政府は核兵器禁止条約へのオブザーバー参加もしていない。被爆者に於かれては高齢化が進み、体験を語り継ぐ人が少なくなっている、核と人類は共存できないことを訴えていく。総会ではノーベル平和賞を受賞した日本被団協の代表、米国の若者から実相を知り核廃絶運動を推進することの訴えがありました。
以下全文はこちらから |
|



| 7月20日投開票された第27回参議院選挙において「護憲や平和などの問題を考えなくなったら、この国はたがが外れていく一方だ。黙ってみているのは止めた」と、社民党からの立候補を決意し闘ったラサール石井さんが当選を果たしました。 これからの活躍が期待されます。また、懸念された政党要件も確保されました。皆さんのご支援をお願い致します。 全国比例での得票数 121万7823票(得票率 2.06%) 福島県比例得票数 1万8554票(得票率 2.2%) 福島党首の会見はこちらから 大椿ゆうこと語る会 大椿ゆうこ全国応援団 |


| 6月1日(日)大椿ゆうこ参議院議員(社民党副代表)はこの日福島県内4カ所(福島市、会津若松市、郡山市、いわき市)で街頭演説会を開催し県民に政策を訴えました。
徹底的に働く人たちのために! 氷河期世代の私は、非正規雇用を渡り歩きながら暮らしてきました。雇い止め、解雇され、解雇撤回を求めて闘った、その経験が政治家としての原点です。石破政権は「コストカット優先の30年だった」とこれまでを振り返ります。 ちょっと待って!コストカットされたのはいったい何!労働者じゃない? 自民党がやってきたことは、大企業優遇。非正規採用の拡大、賃金の上がらない30年間。未だ埋まらない男女の賃金格差。不安定な雇用が少子化に拍車をかけた。労働政策を歪め、働く者を安く使い捨ててきた。その結果が行き詰まった今の日本です。 必要なのは、働くあなたの「くらし」と「人としての尊厳」と「権利」が守られること。私は非正規雇用の拡大に歯止めをかけ、安心して働き続けられ、正当な賃金が得られる社会をつくります。 大椿ゆうこと一緒に、社会を変える一歩をふみだしましょう! |
右翼のヤジに反論!大椿ゆうこの演説にスッキリ
下の写真をクリックしてください↓ (このサイトから離れます)
|
米を無くしたのは自民党だ!そうだろう! |
![]() みんなで闘って賃金上げようよ! |
!右翼だって、ここにいる誰だって戦争には行かせないよ! |
大椿ゆうこの動画はこちらから (このサイトから離れます)
![]()
![]() 7月18日消費税”ゼロ”を訴える狩野代表 |
|
![]() 7月9日 大椿ゆうこ街頭から訴える |
![]() 7月9日 大椿ゆうこの支持を訴える狩野代表 |
![]() 7月9日城東マルト前、車から手を振ってくださいました |
大椿ゆうこの オフィシャルサイト 大椿ゆうこ「くるくるパー」発言に 猛抗議! |
![]() 7月4日 |
![]() 7月7日 |
|
5月17日(土)郡山市労働福祉会館に於いて社民党福島県議員団主催の不公平税制を考える学習会が開催された。 講師の浦野広明氏(立正大学法政研究所特別研究員)は消費税は生活困窮者からも税をとる、憲法で保障された生存権を犯すものだ。 しかも8%の食料品課税は世界一高い!イギリスゼロ%、ドイツ7%、フランス5.5%など。 憲法の税負担の原則は「応能負担原則」である。経済的な負担能力に応じて税負担をする原則である。 宮本憲一教授(財政学・環境経済学)は総合累進所得課税を「人類の叡智」といい、「これに代わる公平で民主的な税制が今のところ無い」 |
| と述べている。今の日本の税制は税の基本原則を踏みにじり、大企業には大幅減税し、国民には生活困難でも消費税の支払いを強要するとんでもない税制である。税制の原則は「財産運用・不労所得に重く、勤労所得に軽く、大所得に重く、小所得に軽く、最低生活費は無税、生活必需品は軽くまたは無税、贅沢品は重く」である。誰でも納得出来る制度ではないか。 現在の所得課税を「総合累進所得課税」で計算すると58兆1,497億円の増収が見込めるという。2025年の消費税収入概算が24兆9,080億円と見込まれているから、その2倍を超える。つまり、当たり前の税制に戻せば消費税をゼロにしても、より多くの財源が手に入り、社会的公正も是正できるのだからこんないいことは無い。税制の民主化・公平公正こそ政治の喫緊の課題である。 |
|


| 5月3日、憲法記念日にいわき駅で街宣行動。社民党と平和フォーラムの20人でチラシ配布をしました。 戦後80年を迎える中、日本が戦争の矢面に立たなかったのは憲法9条の功績が大きいものと考えます。憲法9条とともに憲法25条の生存権である「すべての国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」ことは大変重要となっています。物価高による国民の生活は大変厳しい状況となっています。食糧支援を行っていますが、2日間何も食べていないとの市民の声がありました。生活苦や貧困が戦争への道を選択する国民が多くなります。生活を守るためには消費税ゼロとともに、現金給付の検討。財源は、大企業及び富裕層への累進課税強化で58兆円の財源が確保されます。さらには、最低賃金全国一律1500円の実施。1500円は年収で約280万円となりますので、300万円までは、所得税非課税とすること。防衛予算8兆7千億円を社会保障へ充当すること。また、東アジア地域での話し合いの場を持ち、「台湾有事」での戦争を未然に防ぐことが必要であること。をを訴えました。 |
![]()
![]() |
|
| 4月26日第96回福島県中央メーデで挨拶をしました。今春闘で5%以上の賃上げを勝ち取り中小企業の労働者にも広げる取組に敬意を表します。非正規労働者が4割になっているなか、福島県の最低賃金955円の引上げ、社民党は全国一律1500円の実現を目指しています。物価高がとまりません。昨日いわきのスーパーではお米5キログラムが4200円で、備蓄米が販売されていません。今後、11,000品目の食糧品等の値上げが予定されており、手取りをふやすことでは、食料品消費税ゼロの実現をはかります。今後とも、連合と連帯し働く者の生活向上に向けてともに頑張ります。メーデー万歳。 |
4月27日、第96回小名浜メーデで挨拶しました。今春闘で5%以上の賃上げを勝ち取り中小企業の労働者にも広げるとともに、非正規労働者が4割になっているなか、最低賃金全国一律1500円の実現を目指しています。その金額は月20日労働で年収は約280万円にしかなりません。年収への課税は300万円以上にして手取りを増やすことが必要となっています。物価高がとまりません。今後約1万1千品目の値上げが予定されており、消費者物価指数も3.4%となっています。物価高による家計の支援については消費税ゼロの実現をはかります。財源は大企業や富裕層への総合累進課税を適用すると56兆円の財源が確保されます。今後とも、働く者の生活の向上にともに頑張ることを訴え、連帯の挨拶とします。 |

| 社民党いわき双葉総支部は街頭から消費税ゼロを訴えました。消費税は富裕層にやさしく庶民にきつい逆進性の強い税制です。福祉目的税と言われていますが、消費税収入と平行してに企業減税が実施され、2023年の企業の「内部留保」は史上初の600兆9,857億円にも達しています。実質賃金や年金の目減りが続いている国民に再配分すべきです。 |
![]() |
|||
| いわき市で「消費税ゼロ」を訴える狩野代表 | |||
![]() |
![]() |
|
|
![]() |


| 去る3月15日福島市飯坂町の「パルセいいざか」において県内外から約1000名を集めて「県民大集会が開催されました。 集会は県平和フォーラムを中心に県漁連、県森林連、県生協連ほか六団体の実行委員会主催で行われたものです。 原発事故は終わっていない! 福島の悲劇を繰り返すな! 主催者を代表して角田実行委員長は、「事故から14年経っての26,000もの避難者がいる事故は終わっていない。政府はエネルギー政策を再び原発依存に変えた事故の教訓をもう忘れたのか」と訴えました。 連帯のあいさつに立った佐高信さんは、いわきの農民詩人「草野比佐男」氏の短歌を紹介しながら「怒りをもって闘おう!」と呼びかけました。 集会の内容は「YouTube」にアップされる予定ですのでお楽しみに。 2025県民大集会アピールはこちらから 集会参加者の声(新地町 加藤さん)はこちらから |




社民党いわき双葉総支部はいわき市平マルト城東店前で消費税ゼロ訴えてスタンディングを週3回じ実施しています。
|

去る3月19日社民党福島県連は県にたいし会津地方における豪雪被害に対する要望書を提出しました。
提出したのは写真左から(佐久間止揚災害対策課長)、狩野光昭代表、斉藤仁一喜多方市議、ゆずりや隆会津若松市議
と押部榮哉副幹事長が参加しました。 要請文はここから

![]()
|
![]() 福島県・東電へ要請書を手交 ― 脱原発県民会議 ―
福島県知事への要請書 東京電力への要請書 |
県連ニュース2024年12月号
が発行されました





![]() |
|
![]() |
![]() |
![]() |
| 福島県第1区 | 福島県第2区 | 福島県第3区 |




![]() いわき市議選 上壁・狩野当選果たす 任期満了に伴ういわき市議選は社民党公認候補2名とも当選することが出来ました。今市議選は定数37名にたいし現職33名・新人13名・元職1名の47名が立候補するという激戦でした。市民の皆さんの期待に応えられるようなお一層、市民の安心・安全・暮らしやすい政治を目指して頑張って参ります。 選挙結果はこちらから |
![]() |
|
| 出陣式で立候補の決意を述べる かみかべ候補 と かりの候補 | |
医療・福祉の充実、子育て・教育支援で、 こどもから高齢者まで、 だれでも安心して暮らせる まちをめざします! |
スピード・誠実・実行 安心できる医療・介護 公共交通の充実 |




![]() いわき市議選 9月1日告示 9月8日投票 任期満了に伴ういわき市議選は社民党公認候補2名を擁立して取り組んでいます 今市議選は定数37名にたいし現職33名・新人13名・元職1名の47名が立候補 熱い闘いが繰り広げられています。社民党はこれまでもこれからも市民の安心・安全 ・暮らしやすい政治を目指して頑張って参ります。 |
![]() |
|
| 出陣式で立候補の決意を述べる かみかべ候補 と かりの候補 | |
医療・福祉の充実、子育て・教育支援で、 こどもから高齢者まで、 だれでも安心して暮らせる まちをめざします! |
スピード・誠実・実行 安心できる医療・介護 公共交通の充実 |
![]() |
| 東電は8月22日福島第一原発2号機燃料デブリ取り出し作業の中断を発表した。これに対し福島原発労働者相談センター(狩野光昭代表)は原因究明と再発防止の要請書を東電に提出した。 この間東電はALPSでの被曝事故、前処理施設での汚染水漏洩事故、海洋放出設備・免震棟などへの電力ケーブル損傷事故など、度重なる事故を起こし、その管理体制に大きな不信を抱かせてきた。その上の今回のミスである。今後の本格的なデブリ取り出しという一歩間違えば作業員の被曝や放射能の環境への放出事故など重大事故につながりかねない作業が控えている中で県民に大きな不安を与えている。今の東電に廃炉作業を任せられるのか規制委員会は検証すべきである。 |
|
![]() |
| 取り付け順を間違えられたパイプアーム | デブリ本格取り出しの見通しは更に遠のく |

| 多くの関係者の反対の声を無視し強行されたALPS処理汚染水の放出から1年を迎えた。 放出された処理汚染水は約55,000㎥、トリチウム約4兆ベクレル、その他排出基準内とはいえ主なものだけでも60種を超える放射性核種が放出されている。漁民はじめ関係者の不安は増すばかりである。政府・東電は約束を守り直ちに海洋放出を中止すべきである。 |




|
被爆79周年原水爆禁止世界大会・広島大会に参加して
斉藤 章一 |
|
![]() |
![]() |
![]() |
| 原爆ドーム | ドーム前での記念撮影 | 母子像の前にはたくさんの花束と折り鶴をお供えす る人々がいた. 後ろの建物は原爆資料館 |
![]() |


| 去る7月15日新潟県柏崎市に於いて表記の「柏崎刈羽原発ハイロ全国集会が開催された。 集会では「新潟県原子力災害時の避難方法に関する検証委員会」元委員の上岡直見氏が講演され、①原子力は令和の「玉砕」か ②原子力は「集団無責任体制」 能登地震の教訓から③原子力防災体制の破綻(避難も屋内退避も出来ない)④能登半島地震に即し原子力防災の検証を訴えた。地震に弱い世界一の規模の危険な原発を再稼働させることは国民も国さえ滅ぼす!! |








![]() |
|
去る6月8日(土)福島市の県青少年会館に於いて憲法をいかす福島県民集会が開催されました。 講師に参議院議員 辻本清美氏を迎え「憲法審査会における討論の現状と私たちの課題」について講演を受けました。辻本氏は「なぜ自民党は多数派で改憲勢力が優勢であったのにこれまで改憲できなかったのかといえば、改憲しなければならないまともな理由がないからです。そもそも憲法は権力者から国民を守るもので、国民の改憲要求がないのに権力者が改憲を訴えるのはおかしい。自民党が自衛隊を憲法に明記したいと言うが、自民党は自衛隊は合憲であると言っている。憲法を変えた外国に学ぼうと議員たちがEU議長に「自衛隊を憲法に書き込みたい」と言ったら「それで何が変わるんですか?」と聞かれ中谷防衛大臣は「何も変わりません」と答え「結果がどうなるか分からないから慎重にやった方がいい、何も変わらないなら止めた方がいい」とアドバイスされたとか。 |
| とにかく憲法改正の実績を作りたい政府は今度は「緊急事態法」を持ち出している。理由は①有事②パンデミック③災害などへの対応に必要だと言う理屈だが、すでにこれらへの対処法律は出来ており機能している。 結局のところ改憲の根拠は曖昧で岸田政権が今まで誰もやれなかった憲法改正(改悪)をやりたいという願望だけである。戦争の出来る国への動きが強まっており、アメリカの使えない武器に大金をつぎ込んでいる。沖縄にミサイル基地を造り中国との緊張を高めている。武器では国は守れない。平和に向けた外交こそ強化すべきです。国会で私たちは頑張りますが、戦争への歩みを止められるのは国民です。頑張りましょう。と話されました。 私たちは「憲法をいかす県民の会の会員」を増やしましょう! |
|





|
![]() |
| 県中央メーデーで挨拶する狩野代表 | 28日小名浜メーデーで挨拶 |
| 4月27日、第95回福島県中央メーデーが開催され、53組合956人が参加しました。社民党福島県連合を代表して狩野県連代表が連帯の挨拶をしました。三浦由美子福島市議も参加しました。終了後、デモ行進も行いました。 狩野代表の挨拶 「県内の賃上げは2007年以来の高い水準で妥結していますが、物価高により実質賃金はマイナスとなっています。また、中小零細事業の労働者の賃金上げへの波及に及んでいません。消費税の税率見直しと、最低賃金時給早期1500円の実現をはかり、社会的格差の是正をおこなわなければなりません。来年も大幅賃上げの実現の取組に連帯することを訴え、挨拶とします」 4月28日小名浜メーデーで社民党を代表して挨拶しました。大幅賃金引上げを中小零細企業労働者にも実施し、実質賃金の引き上げの実現。物価高による生活の影響をおさえるために消費税ゼロが必要。同一労働統一賃金の実施による最賃時給1500円の実現を訴えました。 |




![]() 4月15日東電は柏崎刈羽原発7号機の燃料装荷を開始した。しかも地 元合意を得ないままの暴挙と言わざるを得ない。能登半島地震では志賀原発が主要な外部電源のトランスの破損により非常電源の起動により重大な事故を回避出来たが、道路の寸断や家屋の倒壊、火災の発生により避難や救助は困難を極めた。原発事故時の緊急対応として定められている「屋内退避、被曝圏外への避難」が机上の空論であることが現実の災害によって明らかにされたばかりである。 福島第一原発で老人施設や病院患者の避難が難航しその途中で多くの方のいのちが失われたし、放射能に追われるように変遷した避難所の変更や長期の避難生活2000人を超える震災関連死者を出し続けている。国・東電はもう原発震災を忘れたと言うのだろうか。地元住民はじめ国民の安全をなおざりにしたままの再稼働などはあり得ないし、ましてや能登半島地震も収まっていない今拙速に再稼働に突き進む態度は許せるものではない。 (右図 朝日新聞4月16日朝刊より) |



社民党福島県連合2024年新春旗開き開催される
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 狩野県連代表 | 渡辺全国連組織団体局長 | 木幡福島市長 | 澤田県連合会長 | 瀬戸平和フォーラム共同代表 | 佐々木顧問 弁護士 |
![]() |
|||||
| 2桁を超えた議員団を紹介する斎藤会長 衆院選勝利をめざしガンバロウ! | |||||
1月27日(土)福島市ホテルグリーンパレスに於いて社民党福島県連合2024年新春旗開きが開催され、多くの来賓の方々からご挨拶をいただきました。 また同時に開催された衆議院議員選挙勝利政策学習会は社民党全国連合組織団体局長の渡辺英明氏から、能登半島地震の現状と、事故を起こした志賀原発への社民党視察団の視察が現地発電所の拒否にあっている事、また党の主要課題である、得票率2%獲得の目標を全国各ブロックからの候補者の擁立と5名の議員の獲得によって乗り越えようと提起をうけました。 |
|||||
県連ニュース2024年2月号が発行されました
PDF版も付けましたので画像をクリックしてお使いください。
※ 定期大会会場が議案記載のものから変更になり桑野公民館になりました。お間違え無いようご注意願います!

