社民党福島県連合のうごき


総支部のコーナー
 いわき双葉総支部総支部がサイト開設!!
 県連合ニュース

         

  いまさら聞けない原発の話 
  講師 元読売新聞記者 小林茂氏 三春モニタリングポスト主催

  2月7日 三春交流館まほらで「三春モニタリングポスト」主催の「いまさら聞けない原発の話」講演会が開かれました。内容は元読売新聞記者小林茂氏による浪江町で見つかった大津波襲来の貞観津波痕跡をめぐり、「原発事故を何故防げなかったのか」国と東電の安全対策を追求する厳しい問題提起でした。

 

 Youtubeで講演動画が見られますので下のリンクから御覧ください

東電福島原発事故から15年 事故はなぜ防げなかったのか         小林茂さん(2026.2.7) - YouTube















社民党いわき双葉総支部定期大会開く

 
     
         上壁代表あいさつ     候補者として闘った遠藤県連幹事長  
 いわき双葉総支部第11回定期大会を2月15日行いました。上壁代表は、「先の衆議院議員選挙での党員の皆さんの奮闘に心から感謝申し上げるとともに、この闘いの先頭に立った県連の遠藤幹事長に心から御礼申し上げます。自民党が大勝するという結果になって、戦後80年この国が守ってきた平和、民主主義といったものが、大変な危機に直面している。
 この大会の中で、党員の皆さんの意見をいただきながら、これからの厳しい闘いに立ち向かっていきたい」とあいさつしました。

 1年間の活動報告とこれからの闘いの方針の提起の後、党員から発言がありました。
〇・支部会議を毎月開催し、党員間の交流・財政対応をしている
  ・この間新報を2部拡大した。以前勤めていた職場の同僚たちと交流会(酒飲み)を続けてきていて、その参加者に声を掛けたら取ってくれた。
  ここにいる党員も、職場の中心になってきた人たちだから、同じことができるのではないかと思う
  ・サポーターの位置づけやかかわり方があやふや、せっかくの制度が生きていない
  ・公選法の学習会を希望

〇第1原発の汚染水は地下水の流入により今後増える可能性がある。
  東京電力は32兆円もの借金を抱えた会社。こんな会社が何ができるのか? 本当に廃炉が可能なのか疑問がある
  来年郡山で全国規模の記念集会を検討している。ぜひ参加願いたい

〇毎回社民党を支持してくれている漁師がいる。小選挙区の坂本(自民候補)はさっぱり駄目だが、高市はわかりやすいと言う
  消費税廃止というが福祉の財源を削ってどうするといわれた
  社会新報に生活に密着した記事がすくない。これでは社民党が理解されない

〇選挙のことを話した人
  高市台湾有事発言は、質問した立憲岡田が悪い
  貿易に影響あるというが、エイズ以降貿易量低下していて影響ないのではないか
  新聞やニュース見ていない
  これからどうしたいいいか、答えもない

〇若い世代の労働組合離れが進んでいる。労働組合に入ってもらうために仕事も含めて、かかわりを持とうとしているが、進まない。人間関係が       希薄で、若者世代の認識は我々が若いころと違っている

〇小さくなった社民党 金をかけないで党の主張を広げる方策を考えないと。SNSに対応できる知識のある若い人はいないだろうか

その他
 来賓祝辞
  社民党県連 いわき地方労平和フォーラム 小名浜地区労
  いわきウイング(全建総連) 社青同 ?女性会議 
メッセージ
  連合福島いわき連合会

特別報告として、いわき市の公共事業の在り方について、福島地裁に提訴中の長岡さん(いわき市内のお菓子店主)から、提訴に至る経緯と思いについて報告を受ける

日音協福島県支部から郡山ライブに向けた楽曲演奏







東北ブロック比例候補者 遠藤芳孝							  第一声集会開催!! 比例区は「社民党」
 
             

 昨日(27日)公示された第51回衆議院選挙の東北ブロック比例第一声集会は、15:30よりザ・モールにて開催されました。
 まずはじめに郡山総支部代表永山信義からは「多くの課題の中で最優先課題は何かと問われれば「生活再建」である」と、その「生活再建」はどのようにするかということで ① 26春闘で実質賃金がプラスになるように、同時に「年金」にも思いを致して頂きたい。② 最低賃金1,500円「手取り20万」を目指します。 ③「非正規」にも思いを致して頂きたい.。希望する者には「正規化」への道を常に開けておく。この3点について衆議院を闘う決意表明がされました。
 最後に「県連幹事長遠藤芳孝が闘いの先頭に立つ決意で東北ブロックから立候補しました」名前を書けば「無効」となりますので

    比例区は「社民党」
と、比例区は党名でお願い致します。と訴えました。

 次に、東北ブロック比例候補者の遠藤芳孝より ① 高市さんは「今一度日本を洗濯する」と坂本龍馬の言葉を引用したが何もしてない中で何を洗濯するのか ② 2人の子供たちは非正規労働者で働いているが今度最賃が上がっても働く時間が短縮されて低収入は変わらない ③ 消費税が3%から10%に上がってきたが社会保障が厳しくなって高齢者からも負担を強いることになっている。導入前より悪くなって本当に頭にくる。④ 外国人は優遇されてない。低賃金で働いているのに外国人のせいで日本人が働く場がなくなると外国人攻撃をしている。このことは、ヒットラーがやったようにファシズムのはしりで結果は戦争になる。社民党は「戦争を絶対させない・憲法改正させない」といゆう立場で立ち向かっていく。⑤比例区は「社民党」と記入していただくよ うお願いいたします。
 以上候補者の選挙戦を闘う決意表明として5点にわたり郡山市民に訴え。その後、候補者乗せた選挙カーは次の演説地会津若松に向けて元気に出発しました。


青森の大雪に阻まれた街頭宣伝車  こんなときに選挙をした    高市首相には負けないぞ!

 宣伝カーはこの後、除雪車に引き上げていただきました。除雪作業の方ありがとう!
そして、生活道路確保のため頑張ってください!!

 





東北比例に「遠藤よしたか」擁立を決定
                 社民党は国民生活をまもるため全力

          
 1月19日高市首相は首相官邸で記者会見し23日に衆議院を解散すると表明しました。庶民を苦しめている物価対策などの政治課題山積の中の解散です。 国民の生活のことを全く考えていない。消費税減税をどうするか、物価対策は、医療や福祉はどうするか、自らの発言で招いた中国による経済制裁への対処など政治がやらなければならないことを全部放り出しての解散に強く抗議します。
 社民党は、高市内閣の暴挙に対して、国民生活を守るために、全国に複数の候補者を、東北比例では「遠藤よしたか」さん(社民党福島県連合幹事長)を擁立して闘います。
  
                   社民党党首 福島瑞穂



総選挙に勝ち抜き  暮らしと平和を守るために全力を尽くします
                                                                                                           
                                                                                                                                       2026年1月吉日
                                                                             社会民主党福島県連合 代表 狩野光昭


     物価高から暮らしを守るため、衆議院議員選挙に勝利しよう !!

  高市首相は、通常国会冒頭の1月23日に解散し、2月上旬の投開票の日程で進めようとしています。当初、「物価高対策最優先」で解散など考える暇はないとの発言を翻した、今回の解散は、大義がなく党利党略の解散といわざるを得ません。
 国民の暮らしは11か月連続して実質賃金がマイナスとなっており、物価高に賃金等が追い付かない状況であります。特に、非正規労働者や年金受給者の生活はますます厳しくなっています。
 「サナエノミクス」(金融緩和、財政出動、成長投資)の経済政策により、金利を上げても円安・株高とインフレは今後も続き、国民の生活はますます苦しくなります。これは財界・大企業の利益優先の経済政策であります。一方、2026年度政府予算は防衛費を増額する一方で、社会保障や教育への公的支出を抑制する内容となっています。
 社会民主党は国民生活を守るためには、消費税ゼロと大企業への課税強化、大幅な賃上げと最低賃金2000円の実現を目指します。また、課税最低限を300万円に設定し手取りを増やす政策とともに、大学の無償化など子育て支援政策を強化します。
 どのような状況におかれても、誰もが安心して生きていける社会の実現に向けた取り組みを強化します。
 
 戦争よりも平和を望みます
 先の臨時国会における高市首相の台湾有事の「存立危機事態」の発言で戦争の危機をあおり、法の支配を主張する一方で、1月3日のアメリカのベネズエラ軍事侵攻に対しては、国際法違反の抗議を一切しないのはダブルスタンダードと言わざるをえません。私たち社会民主党は、東アジアにおける平和の実現に努めます。
 今回の衆議院選挙で自民党、維新の会などの改憲勢力が勝利すると、憲法改正、非核三原則の見直し、軍事拡大、スパイ防止法が制定され、中国との戦争が準備されることが予測されます。
 
 脱原発に向けた取り組みを強化します
 東電福島第一原発事故から15年目を迎えても、避難者は約2万7千人、大熊町、双葉町、浪江町、富岡町などでは、依然として高い放射線量により帰還困難区域が多く存在しています。原発事故は終わっていない現状の中で、東京電力の原発事故柏崎刈羽原発再稼働の推進、及び中部電力の浜岡原発の再稼働に向けた基準値振動のデータ不正は、原発事故によって、住む家を奪われ、家族を奪われ、ふるさとを奪われるという理不尽で甚大な被害を受けた被災者の苦しみ、事故の反省・教訓を無にするものであり、到底受け入れられません。
 私たち社会民主党は脱原発の実現に向けて取り組みを強化していきます。

 




 
国際法を踏みにじる  米国のベネズエラ軍事攻撃と大統領夫妻の拉致

  1月10日、社民党福島県連合といわき双葉総支部は、アメリカのベネズエラ侵攻に対する抗議集会をいわき駅で、11人の仲間で実施しました。
 アメリカトランプ政権は、2026年1月3日、主権国家であるベネズエラに対して一方的な軍事攻撃を行い、指導者マドゥロ大統領夫妻を拘束・連行し、アメリカの拘置所に収監した。これは明らかに国連憲章と国際法を踏みにじる軍事侵略でしかない。主権国家に対し武力による威嚇及び軍事侵攻を強く非難します。国連憲章第2条第4項では、「武力による威嚇または武力による行使を」原則禁止にしています。 国連のグテーレス事務総長やブラジルなど南米6か国はアメリカの侵略を非難する声明を発表しています。私たち社会民主党は、このようなトランプ政権の軍事侵略を強く非難し、ただちにベネズエラへの暴挙をやめることを求めます。私たち社会民主党は、日本政府に対しトランプ政権への抗議を明らかにし、このような危険な政権との集団的自衛権などによる癒着をやめ、日米地位協定・日米安保条約の廃止や非核三原則の堅持を求めます。
 高市首相は、アメリカに対して国際法違反の抗議することをさけています。アメリカに対し法の支配による統治に反することを訴えなければなりません。
 一方国内では、「台湾有事の存立危機事態」発言、スパイ防止法の制定、防衛費22兆円の予算措置など、中国を仮想敵国とした戦争への準備は認められません。東アジアにおける平和構想会議の設立で平和の実現を求めます。

 福島原発事故から15年を迎えますが、いまだ2万人が避難を余儀なくされ、原発事故は終わっていません。そのようななか、東京電力の柏崎刈羽原発の再稼働、浜岡原発の地震動を意図的に“過小評価”するデータ改ざんなど、原発推進はみとめられません。
 11月連続して実質賃金のマイナスとなっています。円安による物価高が止まりません。円安物価高のインフレが続いています。
非正規労働者も含む大幅賃上げが必要で、最低賃金2千円以上の実現に向けた国や県などの支援の取組が必要となっています。
 衆院選の1月23日の通常国会の冒頭解散が予想されます。日程は2月上旬投開票の案が浮上しています。

平和と暮らしを守るため、野党共闘を強化し、自民党政権から立憲野党の政権の実現に向け頑張りましょう。


         新報号外 「アメリカによるベネズエラへの武力攻撃に反対」チラシ

明けましておめでとうございます

暮らしを守り・平和・護憲・脱原発を進めましょう
 
  2026年、躍動の午年が始まりました。
 昨年の、高市首相の台湾有事「存立危機事態」発言、防衛予算11兆円、非核三原則の見直し、殺傷能力のある武器輸出推進、首相官邸幹部の「核保有」発言、「スパイ防止法」等、戦争ができる情勢が露わになってきました。スパイ防止法により、政府批判や戦争に反対する活動そのものが犯罪として取り締まられる可能性があります。
 一方で、物価高により賃金引上げが追い付かず、10月の実質賃金は0.7%減で10カ月連続してマイナスとなっています。
 円高基調によりコストプッシュ型のインフレは今後も続くことが予想されます。また、OTC類似薬の保険適用の見直し、高額療養費の限度額の見直し、介護保険利用料の2割負担者の拡大など、後期高齢者の配慮措置の終了による2割負担者の拡大、医療機関を利用する高齢者の生活はますます厳しくなっています。国民生活を守るためには消費税廃止しかありません。
 東京電力福島第一原発の過酷事故から15年目を迎えようとしていますが、廃炉の見通しは立たず原発事故の被害はまだ続いているなかで、原発事故による被害は未だ終わっていません。東京電力は原発を稼働する資格がないなか、柏崎刈羽原発の再稼働を行うことは許されません。
 
 1939年に詠まれた渡辺白泉の反戦歌「戦争が廊下の奥に立ってゐた」を目にしました。日々の生活に追われるなかで、気が付かないうちに戦争に巻き込まれてしまった過ちを繰り返してはなりません。
 
 暮らしを守り・平和・護憲・脱原発にこだわり運動をすすめていきましょう。

                                    社民党福島県連代表  狩野 光昭



左 共同火力発電所 中央 相馬港 右 松川浦 12月30日撮影





県庁を取り巻く1,200人超の怒りの鎖!  再稼働を決めるのは県民だ!県民の声を聞け!

 
 11 月 25 日「人間の鎖 県庁一周アクション」が新潟市で開催され 1,200 人を超える柏崎・刈羽原発の再稼働をなんとしても
止めようとする人々が結集し、県庁舎に向けて「県民の声を聞け!」と訴えました。福島県連からも8名が参加しました。
 
会場は再稼働を止めようと
県内・外の参加者であふれた
新潟県庁は東西南北すべて人間の鎖で包囲された「
県民の声を聞け!」

詳しくは左袖のメニューから「脱原発情報No287号」を御覧ください


 
 日本国憲法の平和主義 憲法をいかす福島県民集会  



去る11月3日福島市「ラコパふくしま」において憲法をいかす福島県民集会が開催されました。角田政志呼びかけ人代表の開会あいさつにつづき高橋哲哉呼びかけ人代表による主催者あいさつ、学習院大学専門職大学院法務研究科教授 青井未帆さんによる「日本国憲法の平和主義 なぜ9条なのか」というテーマで講演を頂きました。講師は写真の左、演壇は二瓶由美子呼びかけ人代表

          講演内容はこちらから



 
 9月28日、第14回くらし労働なんでも相談会を実施。スタッフ16名。就労支援等の相談者が6名。お米等の食糧支援をいただいた方が20名。食料を届けた支援先が30名。相談者からは「一人生活で話す相手がいなくて寂しい。話を聞いてくれ就労相談などができて本当に良かった」「物価高で生活が大変ななかで食料などの支援は本当に助かる」「職場でパワハラをおけており労働組合で対応してほしい」などの声が複数ありました。障害認定をうけていないグレーゾーンの労働者が就労しても退職を余儀なくされ、再就労と退職を繰り返しているケースがあります。また、その労働者は負債を抱えているケースが多くありあり、相談が輻輳化しています。行政の担当者とともに丁寧で継続した相談が必要となっています。さらに、親が死亡すると兄弟等の連絡も取れなくなり一人で悩んでいるケースも見られます。いつでも、相談をうけいれていますのでご連絡をお待ちしています。次回は12月21日(日)13:00から予定しています。

 

   
         相談会の様子       皆さんのご協力であつまった物資






政府は核兵器禁止条約を批准せよ!  原水禁世界大会・広島大会


被爆80年原水禁世界大会(ヒロシマ)に参加しました 
                         福島県連合幹事長 遠藤 芳孝

 8月4日から6日まで被爆80年原水禁世界大会・広島大会に参加してきました
 8月4日、郡山市から広島市へ朝早く、新幹線に乗車、広島市まで5時間40分の工程で広島市に13:00到着、13:30分福島県内各団体から13名が参加、角田平和フォーラム共同代表を団長に結団式を行い原爆ドームに近くにある平和公園から、 折鶴平和行進に参加、世界から核兵器を無くそう、政府は核兵器禁止条約を批准せよ、ノーモアヒロシマ、ノーモアナガサキ、ノーモアフクシマ、ノーモアワーを市民に訴え2200名の参加者で平和をアピール、1時間40分の行進は猛暑の中汗まみれのデモでありました。 
 17時から、全体集会で金子 哲実行委員長から被爆80年長い年月が過ぎたが未だに政府は核兵器禁止条約へのオブザーバー参加もしていない。被爆者に於かれては高齢化が進み、体験を語り継ぐ人が少なくなっている、核と人類は共存できないことを訴えていく。総会ではノーベル平和賞を受賞した日本被団協の代表、米国の若者から実相を知り核廃絶運動を推進することの訴えがありました。         
                                            以下全文はこちらから
 









ラサール石井氏当選飾る  政党要件を守る!


 
             7月20日投開票された第27回参議院選挙において「護憲や平和などの問題を考えなくなったら、この国はたがが外れていく一方だ。黙ってみているのは止めた」と、社民党からの立候補を決意し闘ったラサール石井さんが当選を果たしました。 これからの活躍が期待されます。また、懸念された政党要件も確保されました。皆さんのご支援をお願い致します。

 全国比例での得票数 121万7823票(得票率 2.06%) 福島県比例得票数 1万8554票(得票率 2.2%)
 
福島党首の会見はこちらから

大椿ゆうこと語る会 大椿ゆうこ全国応援団








労働者の使い捨てを許さない! 大椿ゆうこ福島市街頭演説会


                                              


 6月1日(日)大椿ゆうこ参議院議員(社民党副代表)はこの日福島県内4カ所(福島市、会津若松市、郡山市、いわき市)で街頭演説会を開催し県民に政策を訴えました。

 徹底的に働く人たちのために!
氷河期世代の私は、非正規雇用を渡り歩きながら暮らしてきました。雇い止め、解雇され、解雇撤回を求めて闘った、その経験が政治家としての原点です。石破政権は「コストカット優先の30年だった」とこれまでを振り返ります。

 ちょっと待って!コストカットされたのはいったい何!労働者じゃない?
自民党がやってきたことは、大企業優遇。非正規採用の拡大、賃金の上がらない30年間。未だ埋まらない男女の賃金格差。不安定な雇用が少子化に拍車をかけた。労働政策を歪め、働く者を安く使い捨ててきた。その結果が行き詰まった今の日本です。
 必要なのは、働くあなたの「くらし」と「人としての尊厳」と「権利」が守られること。私は非正規雇用の拡大に歯止めをかけ、安心して働き続けられ、正当な賃金が得られる社会をつくります。

 
大椿ゆうこと一緒に、社会を変える一歩をふみだしましょう!



                
右翼のヤジに反論!大椿ゆうこの演説にスッキリ
下の写真をクリックしてください↓ (このサイトから離れます)

 迫力満点!右翼もタジタジ
右動画のフルバージョンが届きました
   
  
米を無くしたのは自民党だ!そうだろう!
 

 みんなで闘って賃金上げようよ!
 
 右翼だって、ここにいる誰だって戦争には行かせないよ!

                  
大椿ゆうこの動画はこちらから (このサイトから離れます)




いわきで消費税ゼロ、比例区は社民党をアピール

 
       7月18日消費税”ゼロ”を訴える狩野代表


 
       7月9日 大椿ゆうこ街頭から訴える

7月9日 大椿ゆうこの支持を訴える狩野代表 
 
 7月9日城東マルト前、車から手を振ってくださいました
 
大椿ゆうこ

オフィシャルサイト


大椿ゆうこ「くるくるパー」発言に
猛抗議!
 
 7月4日
 
7月7日
      



     消費税ゼロの財源は不公平税制の是正で! 総合累進所得課税で58兆1,497億円確保!
    
 5月17日(土)郡山市労働福祉会館に於いて社民党福島県議員団主催の不公平税制を考える学習会が開催された。
 講師の浦野広明氏(立正大学法政研究所特別研究員)は消費税は生活困窮者からも税をとる、憲法で保障された生存権を犯すものだ。
 しかも8%の食料品課税は世界一高い!イギリスゼロ%、ドイツ7%、フランス5.5%など。
 憲法の税負担の原則は「応能負担原則」である。経済的な負担能力に応じて税負担をする原則である。
 宮本憲一教授(財政学・環境経済学)は総合累進所得課税を「人類の叡智」といい、「これに代わる公平で民主的な税制が今のところ無い」
と述べている。今の日本の税制は税の基本原則を踏みにじり、大企業には大幅減税し、国民には生活困難でも消費税の支払いを強要するとんでもない税制である。税制の原則は「財産運用・不労所得に重く、勤労所得に軽く、大所得に重く、小所得に軽く、最低生活費は無税、生活必需品は軽くまたは無税、贅沢品は重く」である。誰でも納得出来る制度ではないか。
 現在の所得課税を「総合累進所得課税」で計算すると58兆1,497億円の増収が見込めるという。2025年の消費税収入概算が24兆9,080億円と見込まれているから、その2倍を超える。つまり、当たり前の税制に戻せば消費税をゼロにしても、より多くの財源が手に入り、社会的公正も是正できるのだからこんないいことは無い。税制の民主化・公平公正こそ政治の喫緊の課題である。






                                                                                                          
武力による威嚇や戦争を止めよう! すべての国民は健康で文化的な 最低限度の生活を営む権利を有する!

  5月3日、憲法記念日にいわき駅で街宣行動。社民党と平和フォーラムの20人でチラシ配布をしました。
戦後80年を迎える中、日本が戦争の矢面に立たなかったのは憲法9条の功績が大きいものと考えます。憲法9条とともに憲法25条の生存権である「すべての国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」ことは大変重要となっています。物価高による国民の生活は大変厳しい状況となっています。食糧支援を行っていますが、2日間何も食べていないとの市民の声がありました。生活苦や貧困が戦争への道を選択する国民が多くなります。生活を守るためには消費税ゼロとともに、現金給付の検討。財源は、大企業及び富裕層への累進課税強化で58兆円の財源が確保されます。さらには、最低賃金全国一律1500円の実施。1500円は年収で約280万円となりますので、300万円までは、所得税非課税とすること。防衛予算8兆7千億円を社会保障へ充当すること。また、東アジア地域での話し合いの場を持ち、「台湾有事」での戦争を未然に防ぐことが必要であること。をを訴えました。


第96回メーデーで訴える!

   
  4月26日第96回福島県中央メーデで挨拶をしました。今春闘で5%以上の賃上げを勝ち取り中小企業の労働者にも広げる取組に敬意を表します。非正規労働者が4割になっているなか、福島県の最低賃金955円の引上げ、社民党は全国一律1500円の実現を目指しています。物価高がとまりません。昨日いわきのスーパーではお米5キログラムが4200円で、備蓄米が販売されていません。今後、11,000品目の食糧品等の値上げが予定されており、手取りをふやすことでは、食料品消費税ゼロの実現をはかります。今後とも、連合と連帯し働く者の生活向上に向けてともに頑張ります。メーデー万歳。

  4月27日、第96回小名浜メーデで挨拶しました。今春闘で5%以上の賃上げを勝ち取り中小企業の労働者にも広げるとともに、非正規労働者が4割になっているなか、最低賃金全国一律1500円の実現を目指しています。その金額は月20日労働で年収は約280万円にしかなりません。年収への課税は300万円以上にして手取りを増やすことが必要となっています。物価高がとまりません。今後約1万1千品目の値上げが予定されており、消費者物価指数も3.4%となっています。物価高による家計の支援については消費税ゼロの実現をはかります。財源は大企業や富裕層への総合累進課税を適用すると56兆円の財源が確保されます。今後とも、働く者の生活の向上にともに頑張ることを訴え、連帯の挨拶とします。


不公平税制を考える学習会開催 詳しくはこちらから
  


街頭から「消費税ゼロ」を訴える!

社民党いわき双葉総支部は街頭から消費税ゼロを訴えました。消費税は富裕層にやさしく庶民にきつい逆進性の強い税制です。福祉目的税と言われていますが、消費税収入と平行してに企業減税が実施され、2023年の企業の「内部留保」は史上初の600兆9,857億円にも達しています。実質賃金や年金の目減りが続いている国民に再配分すべきです。 
                    いわき市で「消費税ゼロ」を訴える狩野代表  
      
   
 



                                                                                                                     
2025原発のない福島を!  県民大集会開催される



 去る3月15日福島市飯坂町の「パルセいいざか」において県内外から約1000名を集めて「県民大集会が開催されました。 集会は県平和フォーラムを中心に県漁連、県森林連、県生協連ほか六団体の実行委員会主催で行われたものです。
             
原発事故は終わっていない!
             
福島の悲劇を繰り返すな!

 主催者を代表して角田実行委員長は、「事故から14年経っての26,000もの避難者がいる事故は終わっていない。政府はエネルギー政策を再び原発依存に変えた事故の教訓をもう忘れたのか」と訴えました。
 連帯のあいさつに立った佐高信さんは、いわきの農民詩人「草野比佐男」氏の短歌を紹介しながら「怒りをもって闘おう!」と呼びかけました。

          集会の内容は「YouTube」にアップされる予定ですのでお楽しみに。

                2025県民大集会アピールはこちらから

              集会参加者の声(新地町 加藤さん)はこちらから


不公平税制を考える学習会開催 詳しくはこちらから




物価高、生活し生き抜くためには消費税廃止しかない ! 大企業等への総合累進課税を実施することで58兆円の財源確保が可能





消費税ゼロ 「高額医療費見直し」撤回   を求めてスタンディングで訴え!


社民党いわき双葉総支部はいわき市平マルト城東店前で消費税ゼロ訴えてスタンディングを週3回じ実施しています。




いのちと暮らしを守るために参院選勝利を!   社民党福島県連第38回定期大会


県連 狩野代表のあいさつ要旨はこちら

 
         
 社民党全国連合 立憲民主党福島県連  福島県連合会長  県平和フォーラム共同代表 朝鮮総連県本部委員長
 中島  修 様  石原 洋三郎 様  澤田 精一 様  角田 政志 様  チャン テホ 様 


 去る3月9日社民党福島県本部第38回定期大会が開催されました。狩野代表から「物価上昇、各種負担金の値上げなどで国民の生活は大変な状況になっている。世界では戦争により多くの一般市民が惨殺されている。今こそ社民党の「がんこに平和・くらしが一番」のスローガンを生かせるよう、昨年の総選挙の総括を行い参議院選挙を勝利し国民・県民の期待に応えられる政治をつくろう」とあいさつがされました。また大会に駆けつけて頂いた来賓の方々から連帯のご挨拶を頂きました。上記方々の他に県勤労協会長 斉藤泰雄様 アイ女性会議の星照代様 社青同県本部委員長の新妻浩様にご参加頂きました。 

 

                                      


                                                                                                                    

会津豪雪対策を県に要望

去る3月19日社民党福島県連は県にたいし会津地方における豪雪被害に対する要望書を提出しました。
提出したのは写真左から(佐久間止揚災害対策課長)、狩野光昭代表、斉藤仁一喜多方市議、ゆずりや隆会津若松市議
と押部榮哉副幹事長が参加しました。 要請文はここから





頑固に平和!くらしが一番!社民党 参議院選勝利!2025新春旗開き
 
  
   去る1月19日福島グリーンパレスに於いて社民党2025年新春旗開きが開催されました。来賓には社民党本部から大椿副代表、小熊立憲民主党福島総支部連合会代表、木幡福島市長、澤田連合福島会長、角田平和フォーラム共同代表、佐々木弁護士ほか各団体の皆さんに駆けつけていただきました。
     
  大椿ゆう子
 社民党副代表
   小熊慎司
立憲民主党代表
     木幡 浩
     福島市長
     
  澤田精一
 連合福島会長
  角田政志
福島県平和フォーラム共同代表
  佐々木廣充
  顧問弁護士
   
            狩野代表あいさつここから  [SHIFT ]キーを押しながら上の枠をクリックして頂くかスマホで
  右上のQRコードから大椿ゆう子の国会質問の動画が見られます

          
                                                                                                                      相馬市岩子海岸にて
 新年あけましておめでとうございます。 いのちと暮らしを守るために全力を尽くします。

                              2025年1月吉日
                              社会民主党福島県連合 代表 狩野光昭

増税・社会保障負担増に反対し、消費税ゼロ・大幅賃金引上げで暮らしを守ります。

 昨年の衆議院選挙において、少数与党が政権運営することになりました。
 12月24日に「政策活動費全廃」の政治資金関連法案が成立しました。引き続き、企業・団体献金の禁止も実現しなければなりません。
 円安等による物価高が続き、県民の生活は厳しさをましています。
 学校給食の完全無償化や高等教育無償化及び給付型奨学金の実現で、子育て支援を強化しなければなりません
 労働者の賃金は春闘で引上げても、物価高により実質賃金は30年間マイナスとなっています。非正規労働者が約4割になり、子どもを産み育てることが困難となっています。また、正規労働者も長時間労働やパワハラ等により精神疾患者が増えると共に、年金だけでは生活ができない高齢者が増えています。
 一方、企業の内部留保は600兆円を超え、12年連続で過去最高を更新しています。
 社会的格差是正と貧困を解消し、正規労働者の大幅な賃金引き上げと共に、全国一律最低賃金時給1,500円の早期実現は待ったなしです。
 どのような状況におかれても、誰もが安心して生きていける社会の実現に向け、取組を強化します。
消費税ゼロ、大企業への課税強化、高額所得者への所得税の強化、教育費保護者負
担ゼロを掲げ、闘いを強化します。

日本国憲法を守り戦争反対、原発ゼロを真正面から訴えます。


 韓国のユン・ソンニョル大統領が「非常戒厳」の宣言をしましたが、国会議員や市民により解除させました。日本においての「緊急事態条項」の制定は、国会を通さず政令をつくり、基本的人権を制限することができ、絶対認められません。
 自公政権の「GX(グリーントランスフォーメーション)実現に向けた基本方針」に基づく「第7次エネルギー基本計画の改定原案」は、これまでの「可能な限り原発依存を提言する」との文言を削除し、原発の新規建設を初めて明記しました。これは原発事故によって、住む家を奪われ、家族を奪われ、ふるさとを奪われるという理不尽で甚大な被害を受けた被災者の苦しみ、事故の反省・教訓を無にするもので到底受け入れられません。このような、原発推進に反対します。
 社会民主党福島県連合は平和憲法を守り、戦争反対を強く訴えます。また、原発ゼロと共にALPS処理汚染水海洋放出反対を掲げ、取組を強化します。

県民の期待に応え、参議院選挙の勝利に向け全力を尽くします。


 昨年の衆議院選挙は現状維持の1議席にとどまりました。
 いのちと暮らしを守るために、社民党をなくしてはならないとの県民の期待に応えるためにも、参議院選挙勝利にむけて頑張ります。
 今年もよろしくお願いします。明るい未来を共につくっていきましょう。

                                                                                                            以 上






原発回帰でいいのか!柏崎・刈羽原発の再稼働を止めよ! 安全かつ着実な廃炉の為の中長期ロードマップ見直しを!
福島県・東電へ要請書を手交 ― 脱原発県民会議 ―

 
  東電福島復興本社に要請書を手交する
       狩野共同代表
 17日、脱原発県民会議は、県庁に於いて県要請行動及び、また東京電力福島復興本社では東京電力への要請行動を行なった。要請には狩野、瀬戸両共同代表以下、4名が出席した。県は原子力安全対策課、エネルギー課が応じた。主な要請は以下のとおり。
 安全かつ着実な廃炉の為の中長期ロードマップ見直し等の要請・原発エネルギー政策の全面的見直しと隣県の原発再稼動に対する県の態度の表明要請 東京電力もほぼ同様である。県及び東京電力の主な回答は国の政策や廃炉の進め方と同様であり、我々が最も重視する廃炉の最終形や現実に併せた廃炉工程、ミス、トラブルの改善に繋がる抜本的な雇用形態の改善を図るものではなかった。原発重大事故に伴う廃炉及び全基廃炉が意味する重大性についても主体性を欠いた県の希薄な姿勢が問われる回答であった。また原発再稼動への態度表明を求めた要請にも県は、被災県である自覚や、福島事故の教訓を顧みず、一般的な安全優先を繰り返して是非に応えるものではなかった。

 東京電力にあっては、中長期ロードマップは廃炉の進捗具合により国が策定するものと回答するだけ、私たちは、工程に伴う廃炉作業への指示、マニュアルに基づく作業、被ばく管理、作業員の教育等の杜撰さを指摘、脆弱な耐震性による使用済み核燃料の放置や圧力容器土台の崩落危険性を指摘した。私たちが強く求める柏崎刈羽原発の再稼動を止めよとする要請に対して東電は「企業性の追求」と応えた。言語道断、責任、事故原因の不明、被害、復興渦中にあって再稼動運転の資格はありえないと抗議した。
  
 

                福島県知事への要請書   東京電力への要請書




 

 選挙区推薦候補全員当選を勝ち取る!
社民党は現状維持に止まる


福島県第1区
 10月15日公示、27日投開票の第50回衆議院議員総選挙は福島選挙区では社民党が推薦した候補者全員が当選というこれまでにない成果を上げることが出来ました。
 全国的にも自公政権の過半数割れという結果に現れているように、政治と金の問題、モリカケから統一教会問題に至る国民不在の自民1強のおごりの政治の結末といえます。多くの支持を頂いた野党は結束して政治を国民に目を向けた国民のための政治に変えて行かねばなりません。
  私たちの生活は物価高騰で若者・年金生活者・非正規労働者等の生活は本当に大変になっています。消費税ゼロや最低賃金1500円以上の実施が必要となっています。今後、防衛費43兆円の増税が待ち構えています。「がんこに平和・くらしが一番」をこれからも訴えていきます。 
                    社民党福島県連代表 狩野光昭
     
 福島県第2区  福島県第3区  福島県第4区


各選挙区の選挙結果は候補者の写真をクリックすると
「選挙ドットコム」のデータを見ることが出来ます





県連ニュース2024年12月号
が発行されました 
















                 
 
     
 福島県第1区  福島県第2区  福島県第3区




県連ニュース2024年11月号
が発行されました 














市民の皆さんの御期待に  応えられるよう頑張ります!

  いわき市議選 上壁・狩野当選果たす

 任期満了に伴ういわき市議選は社民党公認候補2名とも当選することが出来ました。今市議選は定数37名にたいし現職33名・新人13名・元職1名の47名が立候補するという激戦でした。市民の皆さんの期待に応えられるようなお一層、市民の安心・安全・暮らしやすい政治を目指して頑張って参ります。

選挙結果はこちらから

   
出陣式で立候補の決意を述べる かみかべ候補  かりの候補 

 医療・福祉の充実、子育て・教育支援で、
こどもから高齢者まで、
だれでも安心して暮らせる
まちをめざします!
 スピード・誠実・実行

安心できる医療・介護
公共交通の充実





県連ニュース2024年10月号
が発行されました 














だれでも安心して暮らせるまちづくり

  いわき市議選 9月1日告示 9月8日投票

 任期満了に伴ういわき市議選は社民党公認候補2名を擁立して取り組んでいます
今市議選は定数37名にたいし現職33名・新人13名・元職1名の47名が立候補
熱い闘いが繰り広げられています。社民党はこれまでもこれからも市民の安心・安全
・暮らしやすい政治を目指して頑張って参ります。

   
出陣式で立候補の決意を述べる かみかべ候補  かりの候補 

 医療・福祉の充実、子育て・教育支援で、
こどもから高齢者まで、
だれでも安心して暮らせる
まちをめざします!
 スピード・誠実・実行

安心できる医療・介護
公共交通の充実




                 
デブリ取り出し中断に要請・抗議

要請書はこちら
 東電は8月22日福島第一原発2号機燃料デブリ取り出し作業の中断を発表した。これに対し福島原発労働者相談センター(狩野光昭代表)は原因究明と再発防止の要請書を東電に提出した。
 この間東電はALPSでの被曝事故、前処理施設での汚染水漏洩事故、海洋放出設備・免震棟などへの電力ケーブル損傷事故など、度重なる事故を起こし、その管理体制に大きな不信を抱かせてきた。その上の今回のミスである。今後の本格的なデブリ取り出しという一歩間違えば作業員の被曝や放射能の環境への放出事故など重大事故につながりかねない作業が控えている中で県民に大きな不安を与えている。今の東電に廃炉作業を任せられるのか規制委員会は検証すべきである。
   
  取り付け順を間違えられたパイプアーム   デブリ本格取り出しの見通しは更に遠のく


ALPS処理汚染水海洋放出中止を!

声明文はこちら

  多くの関係者の反対の声を無視し強行されたALPS処理汚染水の放出から1年を迎えた。
放出された処理汚染水は約55,000㎥、トリチウム約4兆ベクレル、その他排出基準内とはいえ主なものだけでも60種を超える放射性核種が放出されている。漁民はじめ関係者の不安は増すばかりである。政府・東電は約束を守り直ちに海洋放出を中止すべきである。





県連ニュース2024年9月号
が発行されました 












 

被爆79周年原水爆禁止世界大会・広島大会に参加して
 
                                             
                                                                                       8月4日~6日 広島

                                                        斉藤 章一  

 
     
     原爆ドーム      ドーム前での記念撮影  母子像の前にはたくさんの花束と折り鶴をお供えす      る人々がいた.
     後ろの建物は原爆資料館


詳細はこちらから



                 
柏崎・刈羽原発をハイロに!
中越地震17年 福島を忘れない柏崎刈羽原発ハイロ全国集会
 




 去る7月15日新潟県柏崎市に於いて表記の「柏崎刈羽原発ハイロ全国集会が開催された。
集会では「新潟県原子力災害時の避難方法に関する検証委員会」元委員の上岡直見氏が講演され、①原子力は令和の「玉砕」か ②原子力は「集団無責任体制」 能登地震の教訓から③原子力防災体制の破綻(避難も屋内退避も出来ない)④能登半島地震に即し原子力防災の検証を訴えた。地震に弱い世界一の規模の危険な原発を再稼働させることは国民も国さえ滅ぼす!! 




 県連ニュース2024年8月号が
発行されました 











県連ニュース2024年7月号が
発行されました














戦争政策に突き進む岸田政権!守るのは国民の力!      6.8憲法をいかす福島県民集会

 

    去る6月8日(土)福島市の県青少年会館に於いて憲法をいかす福島県民集会が開催されました。
 講師に参議院議員 辻本清美氏を迎え「憲法審査会における討論の現状と私たちの課題」について講演を受けました。辻本氏は「なぜ自民党は多数派で改憲勢力が優勢であったのにこれまで改憲できなかったのかといえば、改憲しなければならないまともな理由がないからです。そもそも憲法は権力者から国民を守るもので、国民の改憲要求がないのに権力者が改憲を訴えるのはおかしい。自民党が自衛隊を憲法に明記したいと言うが、自民党は自衛隊は合憲であると言っている。憲法を変えた外国に学ぼうと議員たちがEU議長に「自衛隊を憲法に書き込みたい」と言ったら「それで何が変わるんですか?」と聞かれ中谷防衛大臣は「何も変わりません」と答え「結果がどうなるか分からないから慎重にやった方がいい、何も変わらないなら止めた方がいい」とアドバイスされたとか。 
 とにかく憲法改正の実績を作りたい政府は今度は「緊急事態法」を持ち出している。理由は①有事②パンデミック③災害などへの対応に必要だと言う理屈だが、すでにこれらへの対処法律は出来ており機能している。
 結局のところ改憲の根拠は曖昧で岸田政権が今まで誰もやれなかった憲法改正(改悪)をやりたいという願望だけである。戦争の出来る国への動きが強まっており、アメリカの使えない武器に大金をつぎ込んでいる。沖縄にミサイル基地を造り中国との緊張を高めている。武器では国は守れない。平和に向けた外交こそ強化すべきです。国会で私たちは頑張りますが、戦争への歩みを止められるのは国民です。頑張りましょう。と話されました。 私たちは「憲法をいかす県民の会の会員」を増やしましょう!




県連ニュース2024年6月号が
発行されました
 














第95回福島県中央メーデー開催

大幅賃上げを全労働者に!最賃時給1,500円の実現!

          
   
   県中央メーデーで挨拶する狩野代表      28日小名浜メーデーで挨拶

  4月27日、第95回福島県中央メーデーが開催され、53組合956人が参加しました。社民党福島県連合を代表して狩野県連代表が連帯の挨拶をしました。三浦由美子福島市議も参加しました。終了後、デモ行進も行いました。

             
 狩野代表の挨拶
 
 「県内の賃上げは2007年以来の高い水準で妥結していますが、物価高により実質賃金はマイナスとなっています。また、中小零細事業の労働者の賃金上げへの波及に及んでいません。消費税の税率見直しと、最低賃金時給早期1500円の実現をはかり、社会的格差の是正をおこなわなければなりません。来年も大幅賃上げの実現の取組に連帯することを訴え、挨拶とします」

 4月28日小名浜メーデーで社民党を代表して挨拶しました。大幅賃金引上げを中小零細企業労働者にも実施し、実質賃金の引き上げの実現。物価高による生活の影響をおさえるために消費税ゼロが必要。同一労働統一賃金の実施による最賃時給1500円の実現を訴えました。






県連ニュース2024年5月号が発行されました

県連ニュースはこれまでB4版でしたが今号よりA3版になりました。印刷される場合は下のニュースを
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    柏崎刈羽燃料装荷に抗議する!

  4月15日東電は柏崎刈羽原発7号機の燃料装荷を開始した。しかも地元合意を得ないままの暴挙と言わざるを得ない。能登半島地震では志賀原発が主要な外部電源のトランスの破損により非常電源の起動により重大な事故を回避出来たが、道路の寸断や家屋の倒壊、火災の発生により避難や救助は困難を極めた。原発事故時の緊急対応として定められている「屋内退避、被曝圏外への避難」が机上の空論であることが現実の災害によって明らかにされたばかりである。    
 福島第一原発で老人施設や病院患者の避難が難航しその途中で多くの方のいのちが失われたし、放射能に追われるように変遷した避難所の変更や長期の避難生活2000人を超える震災関連死者を出し続けている。国・東電はもう原発震災を忘れたと言うのだろうか。地元住民はじめ国民の安全をなおざりにしたままの再稼働などはあり得ないし、ましてや能登半島地震も収まっていない今拙速に再稼働に突き進む態度は許せるものではない。  


(右図 朝日新聞4月16日朝刊より)







県連ニュース2024年4月号が発行されました








衆議院選勝利!軍拡路線に反対し沖縄を戦場にさせない!     国民の生活と生命を守る闘いを!
      社民党福島県連合2024年新春旗開き開催される

           
狩野県連代表  渡辺全国連組織団体局長  木幡福島市長  澤田県連合会長  瀬戸平和フォーラム共同代表  佐々木顧問
弁護士
   
2桁を超えた議員団を紹介する斎藤会長              衆院選勝利をめざしガンバロウ!

 1月27日(土)福島市ホテルグリーンパレスに於いて社民党福島県連合2024年新春旗開きが開催され、多くの来賓の方々からご挨拶をいただきました。 また同時に開催された衆議院議員選挙勝利政策学習会は社民党全国連合組織団体局長の渡辺英明氏から、能登半島地震の現状と、事故を起こした志賀原発への社民党視察団の視察が現地発電所の拒否にあっている事、また党の主要課題である、得票率2%獲得の目標を全国各ブロックからの候補者の擁立と5名の議員の獲得によって乗り越えようと提起をうけました。






県連ニュース2024年2月号が発行されました
    PDF版も付けましたので画像をクリックしてお使いください。


※ 定期大会会場が議案記載のものから変更になり桑野公民館になりました。お間違え無いようご注意願います!