
去る4月26日、社民党福島県連合第39回定期大会が、郡山市労働福祉会館で開催され、アメリカ、ロシアの2大国による軍事行動やイスラエルによるガザ侵攻・住民の大量虐殺、イランに対する爆撃・政府要人の殺害など国際法を無視した暴挙にたいし抗議すると共に、日本の平和憲法、憲法9条が戦地への自衛隊派遣を食い止めた事など改めて憲法を守り育てる運動の大切さを確認しました。また物価上昇や実質収入の減少で一層苦しくなる国民生活を改善するため何を訴えどう活動するのか議論されました。社民党全国連合を代表して副代表のラサール石井氏は社民党の方針を堅持しつつ、その運動を大きく飛躍させる風通しの良い開かれた党に変えていこうと提起され、その後各総支部からの活発な議論で今年度の活動方針が決定されました。
大会宣言はこちらから
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狩野 光昭
福島県連代表 |
ラサール石井
社民党全国連合副代表 |
澤田 精一
福島県連合会長 |
角田 政志
県平和フォーラム
共同代表 |
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社会民主党福島県連合
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